SUZUKA女性活躍推進連携会議
代表者 末松則子

皆さんこんにちは、SUZUKA女性活躍推進連携会議代表、鈴鹿市長末松則子です。
鈴鹿市は、豊かな恵まれた大地と自動車産業を中心とした製造業が発展し、農業と工業のバランスが取れた住みやすい「緑の工都」です。人口は、約20万人、当たり前ですが、そのうちの半分、10万人は女性です。 すでに、あらゆる分野で様々な女性が活躍されています。しかし、多様な選択が可能となる中、まだまだ、たくさんの「ロールモデル」(模範になる人)や「メンター」(信頼できる助言者・相談者)がいらっしゃいます。 自分らしくイキイキと活躍する女性を発信することで、誰かの勇気やヒントになり、鈴鹿市のさらなる元気につながることを期待しています。

鈴鹿市は平成24年12月1日に市制施行70周年と男女共同参画センターの開設10周年の節目を記念して、 男女共同参画都市宣言を行いました。宣言では、男女があらゆる分野において個性と能力を発揮でき、 夢を持ってくらえるまち「鈴鹿」の実現を掲げています。この宣言に基づいて、真の男女共同参画社会の実現を目指し、 一層取組を加速させていきます。

【男女共同参画都市宣言】

鈴鹿市制施行70周年、鈴鹿市共同参画センター開設10周年の年に

自然の恵みと伝統や文化に育まれたまち、
人々の絆に支えられた、活力に満ちたまち、
このまちを愛し、未来に向けて歩むわたしたちは、
性別にかかわらず、男女があらゆる分野において
個性と能力を十分に発揮し、
夢を持って暮らせるまち「鈴鹿」 の実現をめざし、
ここに 「男女共同参画都市」を宣言します

鈴鹿市地域推進部男女共同参画課(男女共同参画センター)All rights reserved.